葡萄文様 グレービングガラス器
France 19世紀
高さ約24cm、すらりと伸びた姿が美しい、19世紀フランスの脚付きガラス器。
ガラスには、葡萄の葉を思わせる蔓草と小さなドットのグレービング(彫刻)が施されています。
細身のフォルムに丸みを帯びた脚元が添えられ、端正な中にもどこか愛らしさを感じる佇まいです。
このような背の高い脚付きのガラス器には、19世紀のヨーロッパで、セロリを美しく盛りつけるための「セロリーベース」として使われたものが知られています。
当時の食卓では、セロリを立てて盛りつけ、その姿も含めて楽しんだといいます。
本来のように野菜や果物を盛りつければ、食卓を華やかに。
高さのある美しいフォルムを生かして、一輪の花を活ける花器としてもお楽しみいただけます。
何も入れずに置いたときにも、細やかな装飾と古いガラスの姿が美しく映える器です。
*こちらは2点在庫がございます。状態や風合いに大きな違いはございません。掲載写真をご確認のうえ、お好みの器をお選びください。
Size
φ11cm
高さ:24cm
重さ:A 598g、B 557g
*多少の誤差はご了承ください。
Condition
小さな気泡やガラスの揺らぎに多少の個体差は見られますが、この時代の製法ならではのものです。多少の古いキズやくもりが見られますがとても良いコンディションだと思います。経年による古い細かなキズ等は見られますが時代を考慮してもとても良い状態だと思います。
古物であることをご理解の上、お買い求めください。
古い時代の品の為、ご案内以外にも細かなキズや色付きなどはどの品にもあることをご理解ください。
長い年月を経てきた自然の風合いをお楽しみください。
返品交換はお受けしておりません。
*ご購入いただく前に〈ショッピングガイド〉をご一読ください。
https://shop.sashiiro.jp/items/89028616
*ギフトラッピングをご希望の方は、〈 Gift Wrapping 〉も併せてご購入ください。
https://shop.sashiiro.jp/items/58414111
02.26.03.10
旅のこと、日々の記録。新しい品のご紹介や季節のお知らせを添えて、お届けしています。