イギリス ヴィクトリアン バックルモチーフ ロケットペンダント
pendant top:victorian (1870年〜1900年頃)
chain:edwardian (1920年頃)
花を刻んだ中央のメダリオンを、バックルのモチーフが囲むようにデザインされた、ヴィクトリア時代のロケットペンダント。
1870〜1900年頃のイギリスでつくられたものです。
バックルは、ヴィクトリア時代のジュエリーにも見られるモチーフのひとつ。
ベルトを締め、つなぎ留めることから、絆や結びつきを表す意匠として用いられてきました。
中央には草花が立体的に刻まれ、そのまわりにも細かな彫りが施されています。
バックルの曲線と植物の装飾が重なり合う、手の込んだつくりが印象的です。
ロケットの内側には、写真などを収められるようになっています。
合わせたチェーンは1920年頃のもので、9ctゴールドを示す刻印が確認できます。
ペンダントトップとは異なる時代のものですが、色合いや雰囲気もよく馴染んでいます。
小さなロケットに幾重にも施された、豊かな装飾も魅力です。
Age
ペンダントトップ:Victorian/1870〜1900年頃
チェーン:1920年頃
Size
ペンダントトップ
幅:約2.3cm
縦:約3cm
チェーン
長さ:約64cm
重さ:約15g
*多少の誤差はご了承ください。
Material
チェーン:9ctゴールド(刻印あり)
ペンダントトップ:ゴールドメッキ
*チェーンには9ctゴールドを示す刻印があります。
*ペンダントトップは買付け時にゴールドメッキとして購入したものです。素材を示す刻印は確認できません。
Condition
細かなキズや経年による風合いが見られますが、その他に特筆するような大きなダメージは見られません。
ペンダントトップは古い時代のロケットのため、開閉を繰り返すことで留め具が緩くなる可能性がございます。頻繁な開閉はお控えいただき、装飾品としてお楽しみください。
現在、ロケットの中は空の状態です。
雰囲気を損なわない程度に手入れをしています。
長い年月を経た品物のため、細かなキズや色味の変化、製造時の特徴など、古いものならではの状態をご理解の上、お買い求めください。
ご購入後の返品・交換・キャンセルはお受けしておりません。
(イメージ違いなど、お客様都合による対応もいたしかねます)
*ご購入いただく前に〈ショッピングガイド〉をご一読ください。
https://shop.sashiiro.jp/items/89028616
*ギフトラッピングをご希望の方は、〈 Gift wrapping 〉も併せてご購入ください。
https://shop.sashiiro.jp/items/58414111
S.07.19.21 I レ
旅のこと、日々の記録。新しい品のご紹介や季節のお知らせを添えて、お届けしています。