Luneville フォアグラ・パテ ポット Small|France 19世紀末-20世紀初頃
19世紀末から20世紀初頭にかけて作られた小さく丸みを帯びた素朴なポットは、フォアグラやパテをオーブンで焼くための調理器具。
当時、ビストロように作られたものが、デッドストックとしてまとまって見つかったものです。
中に詰めた素材をじっくりと火入れし、仕上がったものをそのまま食卓でサーブする、実用と美を兼ね備えた器。
蓋の中央に開けられた小さな穴は、焼成中に中の蒸気を逃がすための工夫です。
また当時、焼き上がったフォアグラやパテをラードなどで覆って冷やし、短期間保存することもありました。
今日では、キッチンやテーブルのオブジェとしてはもちろん、調味料入れや小物入れ、茶葉入れなど、暮らしの中で再解釈できる存在としてもおすすめです。
なめらかで艶やかなクリームイエローの釉薬と、獅子の顔を象った摘みがクラシックな佇まいを引き立てています。
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(お選びする際に、何かご希望がございましたら遠慮なくお知らせください)
Size
φ8.5cm
高さ:7cm
在庫:10 → 5
*多少の誤差はご了承ください。
Condition
小さな欠けや製造時に付いた跡が見られるものもありますがどれも良いコンディションだと思います。貫入が程よく入り良い雰囲気です。
細かなキズや、製造時に生じた跡がところどころに見られますが、いずれも古い陶器に見られる自然な風合いです。
長い年月を経て生まれた表情として、お楽しみいただければ幸いです。
古い品物の特性として、ご案内以外にもわずかなキズや色付きが見られる場合がございます。
古物であることをご理解のうえお求めください。
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