フランス パピエマシェ 板絵|France 19世紀
パピエマシェに描かれた静物画。
パピエマシェ (papier mâché ) とは、フランス語で "紙(papier)"、"砕く(mâché)" という意味を持ち、砕いた紙に水や膠などを混ぜ合わせ、型に流し込み固めて成型する技法です。
林檎などの果物や飾り気のない水差しなど、身近なものがモチーフの静物画。
全体的に素朴なトーンの中にも鮮やかさ、瑞々しさを感じる色彩は蚤の市でも一際目を惹きました。
他に生業を持ちながらも(おそらく)芸術を愛する姿を垣間見るような、ロマンのある作品。
大きすぎないサイズ感と優しい色合いは、空間に馴染みやすく心温まる作品だと思います。
Material
紙、油彩画
Size
縦:25.3cm
横:29.4cm
*多少の誤差はご了承ください。
Condition
板や絵具の風合いが良く、時代を考慮しても良い状態だと思います。
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07.24.04.11
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