フランス 田舎のオーヴァル深皿
France 19世紀終〜20世紀初頃
フランスの田舎で、日々の食卓に使われてきたオーヴァル型の古い深皿。
大らかな楕円のかたちに、深い飴色の釉薬。
釉薬の流れや濃淡によって、茶から琥珀色へと豊かな色の揺らぎが生まれています。
縁や輪郭にもわずかな揺らぎがあり、きっちりと整えすぎていないところもこの器の魅力です。
この器を譲ってくれたディーラーが、田舎の実家でも、昔からこうした皿をよく使っていたと話してくれました。
華やかな装飾のための器ではなく、料理を盛り、家族の食卓で繰り返し使うための田舎皿。
飴色の釉薬や大らかなかたちにも、そんな日々の暮らしのためにつくられた器の素朴さが感じられます。
約29×20.5cm、深さは約5.5cm。
焼いた肉や野菜、煮込み料理などをたっぷり盛って、食卓の真ん中へ。
果物やパンをざっくりと盛っておくのにもよく似合います。
Size
縦:約29cm
横:約20.5cm
高さ:約5.5cm
*多少の誤差はご了承ください。
Material
陶器
Condition
リムに擦れや小さな釉薬の剥がれ、貫入に沿った色付きが見られます。
また、製造時に生じた跡や、経年による細かなキズ、色味の変化などが見られます。
詳しい状態は写真にてご確認ください。
長い年月を経た品物のため、細かなキズや欠け、色味の変化など、古い陶器ならではの状態をご理解の上、お買い求めください。
ご購入後の返品・交換・キャンセルはお受けしておりません。
(イメージ違いなど、お客様都合による対応もいたしかねます)
*ご購入いただく前に〈ショッピングガイド〉をご一読ください。
https://shop.sashiiro.jp/items/89028616
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S01.22.77
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